【室內管樂團】堅強的人在前面 強者よ前線へ

【室管樂團】堅強的人在前面 強者よ前線へ

 

系列/series:【室管樂團
作曲/composer: J.P.スーザ (Tomohito Matsushita)
編曲/arranger: 下中 拓哉 (Takuya Shimonaka)
演奏級數/grade:3.5

演奏時間/duration:4分00秒

出版公司/publisher: Musica Eterna
商品編號/number:MEMR-012

 

樂曲解說/program note:

1917年から海軍バンドの訓練に当たったスーザは、そこでもバンドのための行進曲の作曲を行っていた。1918年に作曲された《強者よ前線へ》も、その内のひとつ。海軍バンドの訓練を行っていた時期のスーザの作品は、どれも勇壮な性格を有している。《強者よ前線へ》は、スーザの自筆譜(大譜表)には「ウィスコンシンよ進め永遠に」という題名が付けられていたが、出版された段階では《強者よ前線へ》という題名に変えられている。

不思議なことに、《ウィスコンシンよ進め永遠に》という題名の行進曲は1917年に作曲されているが、その自筆譜(大譜表)には「強者よ前線へ」と書かれていたそうである。この入れ替えがなぜ起こったのかという疑問を解決するには、今後のスーザ研究の進展を待つしかない。

シンコペーションが印象的な前奏に続いて、勇壮な第1マーチが続く。第1マーチは旋律が裸になることや、旋律とバスとの模倣的な反復など、興味深い点が多い。長年行進曲を書き続けてきたスーザであるが、常に同じレベルに留まるのではなく、より良いものを創り出そうという態度が《強者よ前線へ》の中には見られる。第2マーチは、シンコペーションのリズムを持つ旋律が奏される。それと同時に現れる中音域楽器による対旋律は、2オクターヴにも渡る上行形のアルペジオで作られている。兵どもが前線へと勇敢に躍り出てゆく様が目に浮かぶようだ。その後、優美なトリオと豪快なエピソードを経て、華々しく全体を閉じる。(石原勇太郎)

 

樂團編制/orchestration:

Flute

Oboe(opt.)

Bassoon(opt.)

1st Bb Clarinet

2nd Bb Clarinet

Bass Clarinet

Alto Saxophone

Tenor Saxophone

Baritone Saxophone

1st Trumpet

2nd Trumpet

Horn

Trombone

Euphonium

Tuba

String Bass(opt.)

Snare Drum

Bass Drum

Cymbals(opt.)

【室內管樂團】堅強的人在前面 強者よ前線へ

庫存單位: MEMR-012
NT$2,330價格
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